【聞いて】 一人合点・6

てんしんさんのつぶやき < 2014年12月 >
一人合点・11
「老人と海」の楽しみ方、老人の文字で本ブログの趣旨に合致・・新聞の編集手帳で、いまは名作古典の作品から引用がありました。「海だって眠っている・・云々」時だってある。大国の平和への模索をよしとして朗報といえるでしょう。作品では静かな海面の下暗く冷たい100尋(だったかな?)に大魚がロープと針を咥え息詰まる緊張を背負ってユックリと力強く進んでいる。次の死闘を知っているわれ等は今のこの静かながら大きなうねりの海をも楽しめる訳でしょう。
静かなときは見えないところで死闘もどきがある・・とかくよのなかはそうしたもの・・なんていうつもりではありません。つづく。
2014/ 12/ 21( 日) 13: 43: 55| URL| てんしん# -[ 編集 ]

一人合点・11のつづき
「老人と海」の新訳が出ています。648円でお買い上げでした。楽しみ方についての一考察・・巨大マカジキに船ごと引きづられながら「ドルフインを釣り上げて体力保持のため、なま・つまり刺身で食べる」場面、ドルフィンというと、ズーと「海豚」と思っていました。「シイラ」と正しく訳されています。(当然ですね)海豚はクジラの親戚、シイラはすずきさんの仲間、「シイラは熱を通すとうまい・なまならライムが要る・・」とあります。千葉県産のしょうゆが一番良い・・とは残念ながらありませんでした。
「なんたって一番いいのは釣味でサー」釣り人万歳。
つづく。
2014/ 12/ 24( 水) 15: 50: 53| URL| てんしん# -[ 編集 ]

一人合点・12
「老人と海」の楽しみ方についての一考察。の続き
巨大ギョに引かれて体力補充の場面、釣ったマグロを食べるのですが、目玉を食べた・・とは無い。
魚が魚を食べるとき最初に目玉を食べる・・?くらいだからうまいはず。水分補給にもなるはずだった。
思うに、エサにしかならない小さいマグロだった、また、作者がナマ食嫌いだった、また、目玉は煮付けに限る、なまではとても食えない・・・のかも。
昔、新橋でのぼりに引かれて「目玉料理」を食べ、こんなにうまいものは無いと浮かれて、大きな眼窩の薄い殻をわざわざもらって帰ったことがありました。
庭で雨ざらしして「真っ白に」なるかと期待したのでしたが、しょうゆ色が取れずうっちゃったのでした。
ヘミングウイさんが「刺身」好きだったかどうか何かの拍子に解かると面白いですね・・たのしみ。つづく。
2014/ 12/ 26( 金) 11: 58: 36| URL| てんしん# -[ 編集 ]
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