【聞いて】 一人合点・5


一面記事について
介護されている方の「本当に困ったこと」は緊急に「お泊り介護」の必要性とよく聞きます。困った経験もあります。
この要望になかなか応えていない・・という問題意識があって「規制緩和」して受け入れる施設を増やすニュースがグッドニュースとして一面になったと思います。(社会のニーズを正しく見ている)
既設の「施設」が「デイからステイへ」を柔軟に対応して「ケアマネさんに頼めば大丈夫」と文字通り安心できるなら「在宅介護」も安心できて「認知症に優しい町」のレッテルも大判に出来るというもんですね。
はて、眉はつばきをつけるためのもの・・?
従来、設備基準未達とか「行政さん」の目に合格しないとされる巷の「ボランテイア的」施設のサービスを監督強化するらしいのですが、全体としてのアクセルなのかブレーキなのか、意見のありそうなところですね。

徘徊についての一考察のつづき・・前回「捜して欲しい人の情報はどこにある」そして「らしい人」を見かけたらどうするか、こちらサイドの問題を考えることにします。バスのアナウンスでは、「困っているお年寄りには声を掛けて事故から守りましょう」またあるパンフレットによれば、例えば、「季節はずれの服装」「バス停の座り込み」「一目散に歩く」などヒントをくれます。
「10時の方向に「らしい人発見」まず止めなきゃ・・正面から笑顔で相手の目を正しくみながらユックリちかずかなきゃ・・な・・・とどこかで教わったな。まてよ、今持っている、大根おろしの元を家でサンマが待ってるしなあ・・あいにくオレンジリングを置いてきたし、介抱ドロとまちがって通報されるとかっこ悪いし、交番まで一緒に歩くにはここからは遠いし、110番してよいのやら、自宅まで送るはめになるのやら、何分待って、何分で開放されるか経験もない。
かといって何回も経験してみたかの有名人になるつもりもないし。」
こんなことを考えているうちに「らしい人」は行っていってしまったあ・・でした。つづく

記/てんしん
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