【聞いて】 一人合点・4

認知症に優しい町づくりに努力されている多くの方に尊敬とエールを送り参加の努力もしたい訳ですが、どの様なことが「実現」出来れば「優しい」と認識されるのでしょうか考えました。
小さなコミュニテイ(例・町内)なら「オジイチャンもう夕ご飯だから一緒におうちに行きましょう・・」
イザ、徘徊にお出かけのオジイチャンをUターンさせることが出来ます。
これを「お互い様」「日常の常識」と、考える人が多ければこれは「優しい町」でしょう。
が、しかし、こうはならないのですね。三鷹は大きい町だし。
ところで、統計とは「遅い・・」ものと思っていましたが、とんでもない、早い統計みつけました。
オレンジサポーター540万人到達これはめでたい。
愛するワガマチはと覗くと、ウーン「ライバル市」の半分・・これは残念。
町づくりは「仕組みづくり」そのためにもサポーターをコツコツ増やす努力は大切と思います。つづく。

徘徊についての一考察・・つづき
「おじいちゃん、もうごはんだから帰ろうね」の一言でUターンさせる。と書きました。
もう一つ、 「おじいちゃん玄関の新聞取り込んでね・・」と一声でUターンしてもらえる。
そのために「いつも郵便受けに新聞を入れて置く」。ウーンスゴ技だ。
「認知症にやさしい町」には「やさしい声掛け」を自然にできる人が沢山いらっしゃるのでしょう。
・・・がしかし、なかなか遠い目標ですね。
まず、何方が「いま徘徊中」なのかなかなかわかりません。東八道路を西に「よくつんのめらないなあ」と思う様に歩いていても、帰れるなら・・健康散歩でしょう。「こちら、広報です・・赤いちゃんちゃんこのおじいちゃんを捜しています・・」しかしみたかは田舎じゃない。捜したい人の情報が「交番」に集まるのは良いとしても、「市民が自然に」協力できるためには、工夫と仕組みを見つけなければと思いますね。つづく。

記/てんしん
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