【聞いて】 一人合点・3

一人合点・1 http://mitakanfs.blog.fc2.com/blog-entry-67.html
一人合点・2 http://mitakanfs.blog.fc2.com/blog-entry-74.html


 陽気に、元気に、生き生きと・・は子供のころから 一つの指針でした。
 地域のための、ひいては己に戻るのですが、活動に男女分けなくともよいと思いますが、女性らしいことなにかを考えてみると、華であり人集めに必ず必要と思います。(内閣の例) さらに「グループ」が集まって大きなグループになっていると見えるので(偏見かなあ・)グループ力として活かすと更に力を出す。 誘われたら迷わず参加が自然な入門のかたちでしょうか。「何事も迷ったときはまず出席・・」です。 ああ、これは往復ハガキのことでした。失礼。

 徘徊について考える。つづき
 前回雪道では簡単に線路に入りそうになる経験と書きましたが、(注1)ホームから線路に降りて命を亡くされた方をめぐり裁判になっています。先日銀座で関係NPO法人の途中経過報告がありました。記者さんもいらしたのにあまり記事が見つからないのは係争中なので見守るだけなのでしょうか。 論点が沢山あり、福祉政策の大筋にも係る、新しい常識はなにか、認知症介護の家族も施設の方々も固唾をのんで見守っているのだろうと思います。 ・・正面から電車が迫り、キキーとブレーキがきしる前で硬直し見開き絶望したに違いない被害者のそのときの心に思い至ることからはじめたいですね・・。つづく

 予感についての一考察
 「嫌な予感」あっては困るなあ・・・という予感は誰でも経験するでしょうね。オマジナイとして口から言葉にして出すとセーフ・・そんなことにはならないと信じるタイプの人がいます。私も実行します。 先日の逆転劇のとき「黙っていたのは失敗」でした。 このタイプの人が例えばフライトで「隣に座ったら」嫌でしょうね。

記/てんしん


注釈1:
昨年8月に愛知県で認知症男性の徘徊による列車事故がありました。
この件で様々な議論を呼び、見解が示されています。

「公益社団法人 認知症の人と家族の会」の見解
http://www.alzheimer.or.jp/webfile/nagoyakousaihannketu-kenkai0514.pdf

記/編集係
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