【ご案内】 9月20日(土) NHK ETV特集

認知症当事者としての立場から精力的な啓発活動を継続する佐藤雅彦氏より、認知症の関連番組のご案内を頂きました。ぜひご覧ください。放送終了後、ご意見、ご感想を交換できれば幸いです。記/編集係
 
ETV特集
私たち抜きに私たちのことを決めないで!
~初期認知症と生きる~(仮題)


NHK Eテレ
【初回放送】 2014年9月20日(土) 23:00~
【 再放送 】 2014年9月27日(土) 0:00~(※金曜深夜)


番組内容:番組HPより一部を転載 http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2014/0920.html
イギリス北部のスコットランド。ここでは、2002年、「私たち抜きに私たちのことを決めないで!」という一人の男性の声をきっかけに、認知症の人どうしが集まり話し合う「認知症ワーキンググループ」が結成された。彼らの訴えをスコットランド政府がキャッチし、認知症政策に反映させる仕組みが作られるようになってきたのだ。

認知症は早期診断、早期対応が重要と言われるが、日本では初期認知症と診断されても、その人がいったいどんな困難に直面するのかあまり理解されておらず、必要なサポートがなかなか得られない。スコットランドでも多くの人が認知症と診断された直後に「人生が終わった」と感じ、絶望した経験を持っていた。そこで、認知症と診断された直後から本人を支える仕組みが必要だと、当事者がスコットランド政府に訴えて実現したのが「診断後サポート1年保証」といわれる制度だ。認知症と診断されると、リンクワーカーと呼ばれる専門職による精神的なサポートや、生活のこまごまとした困難に対応するための支援が、最低1年間は無料で受けられるようになった。スコットランドでは政府や支援団体が認知症に苦しむ当の本人の声を聞き、当事者の声を介護やサポートの仕組み作りに生かすことで、"認知症とともに「よく生きる」ことは可能である"ということを人々に示すことができるようになった。

ではいったい当事者の声に耳を傾けるとはどういうことなのか?それによって何がどう変わって行くのか?
日本でも初期認知症と診断された人々が声を上げ始めた。
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コメント

長い民主主義の歴史の中での政治遺伝子の違いだね!対象治療と根本治療の違いかな?
でも、安心院での取り組みのように芽生え育ってきている町があるんだし、我が町でも芽生えさせようと汗を流して活動している方達がいると思われるのに!
棚からぼた餅は落ちてこないしね!

《僕の思い》
ハードでの安心よりも、ハートでの安心が、みんなのハートを摑むかもよ!
2014/ 09/ 17( 水) 05: 23: 16| URL| キーやん# mB.BT9Ic[ 編集 ]
 

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