【投稿】 物忘れ・学ぶ君の工夫 【その1】

 今回から学ぶ君の投稿「物忘れ・学君の工夫」を3回にわたって掲載します。因みに学ぶ君は70才台前半です。きっと多くの方々の役に立つでしょう。太字は編集部によるものです。記/編集部


物忘れ・学ぶ君の工夫(その1) 記/学ぶ君
1・投稿に当たって
 行って来ます!と元気よく出発・・・あ、忘れ物だ!と気がつき家に戻る。時には2回戻るときもあります。これに対して妻は、笑顔で今日は何をお忘れですかと・・・これは、私の代表的物忘れの一つです。
 現在、楽しみながら物忘れの工夫を考え、その効果を実験しています。それを今回ご紹介したいと思います。なお、私のもの忘れが認知症によるものか加齢によるものかは、それとも天性によるものかは、病院で検査を受けていませんので不明です。

2・私の物忘れの特徴
 この1年、私の物忘れのパターンを整理してみると大別次の二つになります。
 一つは、記憶する機能が低下していることです。新聞や本などで読んだことや講演会などで聴いたことが記憶できなくなっています。
 二つは、記憶したものを引き出す機能が低下していることです。現役時代、私の頭は、智慧や情報が整理されていて、必要なとき、いつでも引き出すことができましたが、退職後は機能が低下しました。特に情報が顕著です。

3・物忘れ改の工夫3か条
 私のこの一年間の物忘れの事例やその工夫を通し考えたものです。これは、あくまでも私個人のものです。物忘れの症状も10人いれば10人異なります、したがってその対処方法も10人10色と思います。
①物忘れ宣言
 物忘れは恥ずかしいことではありません。加齢とともに物忘れするのは自然の摂理です。その兆しが出てきたら物忘れ宣言をします。宣言することにより気が楽になります。私はそうしています。
②楽観主義
 物忘れをチャンスととらえます。物忘れ改善工夫を考え実験することにより、自分の未開の機能を開発できます。新しい自分を発見できます。
③メリハリをつける
 全てを忘れないように努力したら疲れてしまいます。生活上忘れてもあまり支障のよいものと、記憶に留めておくものに分けるようにしています。 ―続くー
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コメント

おもしろいですね。
「ものわすれ」公認いいですね。
2014/ 10/ 06( 月) 09: 58: 39| URL| てんしん# -[ 編集 ]
 
ご努力に敬意を表します。佐藤雅彦さんの工夫とも合い通じますね。のぼる君
2014/ 10/ 06( 月) 09: 42: 42| URL| のぼる君# -[ 編集 ]
 

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