かみさまほとけさま

今や、認知症は誰も避けて通れないと常識になりました。怖いです。
いま、かみさま・・云々の次に「数独」さまにご執心なのです。はじめは時間つぶしのほかなにものでもない・・と馬鹿にしていました。 脳トレにも利用されているかもしれませんが、問題がそばにあればつい挑戦してしまうんです。 読売日曜版にパズル募集とあり運がよければ旅行券が ゲットできる。(もっと別に運は使いたい・・)

数独・・どこが面白い、役立つ・・と並べてみましうか。
ひとつ、脳トレは認知症を寄せ付けない・・らしい。 (これで、本ブログの趣旨には沿うでしょう)
ふたつ、安上がり。(問題集一冊111問ありで660円、エンピツを消せば何度でも使え、紙は丈夫にできています。)
みっつ、介護の見守りと一緒に出来る・・・(これは問題発言で削除・・)
とにかく、認知症の怖さはランクどの辺りでしょうか。雷の次でしょうかね。数独のおもしろいところ次の三つはこれから捜します。 
認知症は怖い。お祈りだけではだめだわさあ。努力しなきゃあだめだわさあ。
数独の楽しみ、四つ目、人生に必要な目配り、気配りの訓練になる。(身を捩ったぞ、トイレかな、廊下徘徊のルートが変わった・・なにかある)とにかく、アッチキョロ、コッチキョロで少しづつ進展するパズルなんです。

人生の助言、何事も頓挫はある・・。
パズルも少しづつ進展しても、行き詰まります。そんな時、本では「時間を置いてからもう一度眺めろ・・」と親切にも助言(つまり、ほっといてコーヒーでも飲め)といってくれます。これは有効です。
新しい切り口が必要なんですね。介護にもあてはまりそうですね。新しい角度から物を見れば違って見える。介護に百の態様あっても、深い喜びを見たと吐露された方もいらした。私の場合は根が鈍感でしてフカアイいいはなしは忘れました。

つづく (記/てんしん)

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コメント

勝手なイメージですが、数独好きは圧倒的に男性が多そうです。
数独的介護分野は男性の活躍の場ですね!
数独的介護って何?って話ですが(笑)
2014/ 08/ 28( 木) 09: 52: 40| URL| テレビ# jr4Sll1s[ 編集 ]
 
数独の実例、ムツカシソウ? 和が合えばいいの?ほっといてコーヒーでも飲み、時間を置いてからもう一度眺めます。
2014/ 08/ 28( 木) 08: 55: 37| URL| 福ちゃん# FVuPBQZ2[ 編集 ]
 
数独をすることで色んな思いの発見・思考の広がりが見なれるんですね~!
続けられることでの効果、また教えて下さい。
2014/ 08/ 28( 木) 06: 27: 51| URL| キーやん# mB.BT9Ic[ 編集 ]
 

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