【投稿】 認知症に優しい街三鷹をつくるには

二人の母親の介護に学ぶ ♯6ページ:認知症により認知機能が破壊されても心は破壊されない
 認知症になると、その人の今までの人生そのものが否定されるように思われがちですが、それは、間違っていると思います。記憶は破壊されても、心は生きています。心に刻まれた人生の宝は消えることはありません。また、多くの認知症の方々の体験を通し、そう、実感しています。記/学ぶ君

二人の母親の介護に学ぶの最期は、「認知症に優しい街三鷹をつくるには」について私の考えをお話させていただきます。
 認知症に優しい街三鷹をつくるには、認知症に対して、関心を持つ人(認知症サポーターキャラバンへの参加)、関わる人(認知症のボランティア活動への参加、家族の介護への参加)を増やすことだと思います。それは、関心をもち、関わることにより、その人の優しい心が引き出されるからです。これは、私自身の体験を通しての実感です。記/学ぶ君


今回で、学ぶ君による「二人の母親に学ぶ」シリーズは終了となります。
「認知症に優しい街 三鷹」を合言葉に今後も市内でさまざまな活動が予定されています。
皆さま、ぜひご参加ください。

ノート2冊目 ♯1ページ http://mitakanfs.blog.fc2.com/blog-entry-43.html
ノート2冊目 ♯2,3ページ http://mitakanfs.blog.fc2.com/blog-entry-44.html
ノート2冊目 ♯4,5ページ http://mitakanfs.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
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コメント

まったく同感です。
全国のうまく取り組んでいるケースを勉強しましょう。
2014/ 09/ 18( 木) 15: 13: 47| URL| てんしん# -[ 編集 ]
 
興味深く拝読しました。
「認知症に優しい街」の1つの表れが、人の視線にあると思います。公共の場面(乗り物、買い物等)で特別視されない街が「優しい街」かも。
2014/ 09/ 18( 木) 10: 06: 54| URL| テレビ# jr4Sll1s[ 編集 ]
 

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