成清さんからの提案

 皆様、みたか・みんなの広場運営委員長の成清一夫さんから下記のメール(提案)が寄せられました。ご覧ください。
 月刊地域保健のコピーを貰って9月2日の例会時に配ります。どのようなコラボができるか、例会時に議論していただけると幸いです。石村

<記>
From: 成清一夫 [mailto:knarikiyo@gmail.com]
Sent: Wednesday, August 13, 2014 8:53 AM
To: 石村さん@認知症家族支援会
Subject: 安心院プロジェクト

石村さん
昨日、テレビで安心院(あじむ)プロジェクトの紹介がありました。安心院は大分県の小さな町です。

そこでは、高齢者が集まって、料理のメニューを考える、買い物に行く、料理をつくる、そして食べる、ということで、認知症の予防に大きな成果をだしているということです。

高齢者が集まって活動するlことは、みんなの広場基本コンセプトにかなうことであり、認知症予防の取り組みであり、これから市役所と交渉する福祉住宅ピアの利用に適う、という一石三鳥の活動だと思います。

ネットでは記事はほとんどでていませんが、その研究結果が掲載されている月刊地域保健をとりよせ中です。到着したら、関係部分をコピーして配布します。

これは家族支援の会ともいっしょに活動できることであろうと考えています。いかがでしょうか。

よろしくお願いします。

--――――――――
成清 一夫 knarikiyo@gmail.com
NPO法人日本シニアジョブクラブ http://jsjc.web.fc2.com/
みたか・みんなの広場 http://minnannohiroba.web.fc2.com/

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コメント

2つのことを同時にすることが認知症状の予防、改善になるのですね(デュアルタスク)。
あらゆる場面で携帯電話をいじる若者はデュアルタスクの実践者ですね。「場面をわきまえて!」という別問題も一部であるようですけど。

私も負けずに、習慣を身につけよう。スーパーで、唄いながらキャベツを選んでいたら私かもしれません。
2014/ 08/ 15( 金) 14: 48: 12| URL| 林檎の木の# u2x.iPJg[ 編集 ]
 
成清さんその節はお世話になりました。
安心院は私が小さい頃に住んでいた宇佐八幡神宮(八幡様の総本山)で有名な宇佐市にあってその頃は寒村でした。その後スッポン養殖の町興しで有名になり、また地域文化を大切にしている町だと思っています。その様な土壌と気質が認知症の予防活動の取り組み、お互い様の気持ちと自分自信のこととして根を広げていったんでしょうね!
嬉しいお話しありがとうございました。
2014/ 08/ 14( 木) 16: 19: 26| URL| 木部# mB.BT9Ic[ 編集 ]
 

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