【見学 報告】 介護者談話室(地域開催)で、老健はなかいどうを見学

先日、三鷹市社会福祉協議会主催の介護者談話室(注1)の地域開催がありました。みたか・NFSでは、定期サロンに代えて参加させていただきました。

介護者談話室(地域開催)参加感想

日時:7月17日(木)午後1時~3時30分
感想
地域開催の魅力
 地域開催の魅力は会場となる施設の見学ができることです。今回は「老人保健施設はなかいどう」です。事務局長の方の見学前の説明・事後の質問受けの時間をとっていただいたので実態を理解することができました。
 印象は介護保険施設サービスの利用者の相部屋(2階・3階)が、カーテンで仕切った病室の雰囲気そのもの、それに比べ、通所リハビリステーションは明るい部屋(1階)で利用者が楽しそうに過ごされていました。特にこの施設は男性の方が多くその方々の嬉しそうな顔が印象的でした。

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通所リハビリ室 機能訓練室の入口
干支や季節の飾り付けがありました

 

今回私の最大の収穫
 一つの建物に多くの事業所が同居して、どのよう仕組みになっているのが分からなかったのが、今回よく理解できたことです。ここの施設は、社会福祉法人三鷹市社会福祉事業団のもと高齢者福祉として6の施設(会社で言えば部・課に当たる)があり、地域包括センターもその一つです。児童福祉施設としては5つの施設があります。そして、それぞれに専門の職員がおり仕事をしています。

懇談会の模様
 今回50名以上の方が参加されましたが、実際現役で介護に当たられている方は5~6名と寂しい人数でした。企画内容がすばらしいので、多くの現役介護者に参加して欲しいと思います。今後多くの方に参加してもらうために、地域の包括支援センター、ほのぼのネット、民生児童委員などの方の応援を期待したいと思います。記/学ぶ君

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懇談会の様子。

(注1)介護者談話室:
三鷹市社会福祉協議会の活動の1つ。高齢者を介護している家族や介護経験者が集まり、年に9回(平成26年度)の定例会を開催。懇談会、情報交換、勉強会などを行っている。このほか、年に数回地域に出向いて談話室を開催したり(地域開催)、日帰り旅行へ行くなど、介護者のリフレッシュにも力を入れている。また、男性介護者のみの食事会を開くなど、男性介護者の横の繋がりの場をつくっている。
三鷹市社会福祉協議会 http://www.mitakashakyo.or.jp/s-oshirase.htm
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