【学ぶ君のノート】 ♯13~15 心は失われない

認知症家族に学ぶ ♯13ページ:心は失われない

夫は、若年性の認知症です。
脳と体のバランスが取れなくなり、
暴力や幻惑、徘徊などに振り回され日々が長く続きました、

そうした夫との暮らしで実感したことは
「認知症になっても、心は失われない」ということです。

私に対して、「すまない」「ありがとう」という気持ちを伝えようとすることが何度もあったのです。記/学ぶ君

認知症家族に学ぶ ♯14ページ:自分が変われば相手も変わる

義母を責めるのではなく、
自分から変わろうと決意。

怒りによる発言でなく、
愛情を持って言うよう心がけると、
義母も徐々に「ありがとう」というように変化していきました。記/学ぶ君

認知症家族に学ぶ ♯15ページ:業者を変える

在宅介護を始めたばかりのころは、未経験で戸惑いの連続。
母もヘルパーやケアマネージャーの方と相性がよくなかったようで嫌がっていました。

私は悩んだ揚げ句に先輩に相談すると、
「介護業者を替えてみたら。ケアプランは介護される方からも提案するといい」と言われました。記/学ぶ君

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コメント

言われている一つ一つに重みがありますね~!
思いやる心と感謝の気持ちでの言動が、思いやる心となって返って来て、ウイン・ウインの笑顔が介護を楽にするんですね!
2014/ 08/ 04( 月) 09: 23: 39| URL| キーやん# mB.BT9Ic[ 編集 ]
 

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