【学ぶ君のノート】 ♯10~12 外出で気分転換

認知症家族に学ぶ ♯10ページ:外出で気分転換

見舞いに訪れた長年の友人から
「ご主人の世話ばかりしていないで、たまには、外にでないとダメ」と言われ、外出の誘いがありました。

私は夫の世話を子どもに頼み久しぶりに外出しました。
すると友人は自分と夫の両方の親を介護した体験を通し、
「外に目を向け、人と触れ合い、自分の心を軽くしないと優しい介護はできない」とアドバイスをしてくれました。
以来、ランチやコンサート、映画などに積極的に外出して、気分転換をするようにしています。記/学ぶ君

認知症家族に学ぶ ♯11ページ:在宅も施設も正解

ある方から
「在宅介護と施設介護はどちら選んでも正解」と聞きました。

母を施設に入れた当初は、申し訳ない気持ちでしたが、
今は専門的な介護のよさを実感。これでよかったと思っております。記/学ぶ君

認知症家族に学ぶ ♯12ページ:悔いのない介護はない

施設でなく、もっと家で母の面倒を見てあげた方がよかったと自分を責めましたが、
ケアマネージャーから「悔いの残らない介護はありません」と励まされ、
心が軽くなりました。記/学ぶ君
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コメント

己に置き換えて学ぶさんの手記を読ませていただいています。親の介護の「チームづくりと何が難しいか」のつづきです。家の総決算・・(会員の誰かの言葉として記憶にあります)つまり○○家のあり方、知的レベル、価値観など介護という鏡にストレートで映しだされるのだと思います。己の場合介護に反省があるならそれはやはりリーダーシップ、身内の誰かに配慮、出来るなら俺が、の雑念が捨てられなかった・・など
でした。「出来るんだからあんたやれ・・」のセリフをいつも用意するのでした。
いままで、「人にやってもらうのが一番難しい、自分でやるのが一番楽で、うまく行く・・」でしたが、介護では「つらいけど、発想転換」かも、と思います。
2014/ 07/ 31( 木) 11: 08: 28| URL| てんしん# -[ 編集 ]
 

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