【学ぶ君のノート】 ♯7~9 家族の応援

認知症家族に学ぶ ♯7ページ:家族の応援

毎朝、お茶を入れて母に「おはよう」と、笑顔で挨拶してくれる夫、
近所に住み、母の話し相手になってくれる子どもたち。
楽しく家の中をはしゃぎ回る孫たち――。

母の面倒を私一人で見ているような苦しい気持ちから開放され、
多くの家族に助けられていることに感謝しています。記/学ぶ君

認知症家族に学ぶ ♯8ページ:役割分担

私たち4人姉妹で母の介護に当たっています。
介護する私たちも年を取り、
生活環境や経済的な事情も異なるので、
それぞれが、できる範囲でやれることを考えました。

日常的には、近くに住む長女が母の世話をやり、
車を運転する次女は病院などへの送迎を担当。
脳梗塞で倒れた三女は介護される身なので、母に経済的な支援をしています。

遠方に住む私は、週1回、母の所へ行き、
役所の手続きやケアマネージャーとの連絡など事務的な作業をしております。記/学ぶ君

認知症家族に学ぶ ♯9ページ:仲間との交流

地域の介護者で家族会を作り、食事などの交流も。

互いに苦労話を聴いて、
自分だけでないとの思いになれたことが励みとなり、
交流は介護が終わった今も続いています。記/学ぶ君
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コメント

己にあてはめ読ませていただいています。介護のチームづくりのつづきです。
「チームを、共有を、役割分担を」と言いましたが、現在は親より連合いの介護が多くなっていると見えます。チームとは「子供」を入れること・・これはまず「子供に迷惑は嫌だ」と思うひとが多いのでは。
政府がケアマネさんとか、訪問入浴とか、訪問医師とか、訪問歯科とか、勧めていますし、ボランテイアも期待できる。
このレールに上手に乗る決心が大切と思います。
2014/ 07/ 30( 水) 08: 16: 30| URL| てんしん# -[ 編集 ]
 
おはようございます。学ぶさんの介護報告を己に当てはめて読んでいます。母の介護でチームを作ることを己の失敗と併せて経験として話すことがあります。
なぜうまく行かないのか・・思うに「認知症の進み具合が先々どうなるか知らなかった」全員の知識不足があったと思います。介護とてたいしたことないじゃん・・といっているうちに負担がどんどん深くなり特定の人に集まってしまった。でした。・・つづく。
2014/ 07/ 28( 月) 10: 57: 55| URL| てんしん# -[ 編集 ]
 

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