【学ぶ君のノート】 ♯4~6 自分が倒れなければいい

認知症家族に学ぶ ♯4ページ:自分が倒れなければいい

介護をして最も気になったのは、
家の中が散らかっていても、疲れて片付けられないことでした。

ちょうどそのころ、新聞やラジオで
「家が散らかっていようが、介護している本人が病気になったり、
倒れたりしなかったらいいじゃないか」との励ましに、
勇気が湧き、気持ちが軽くなりました。記/学ぶ君

認知症家族に学ぶ ♯5ページ:これから私が通る道

義母の
「財布がなくなった」「食事を食べていない」などの症状に理解できず、
本気で叱るようなこともありました。

これではいけないと思い、
ケアマネージャーと相談したら
「介護は、これから私が通る道」と捉えたら
とのアドバイスをいただきました。記/学ぶ君

認知症家族に学ぶ ♯6ページ:母の優しさ

介護施設に入所した母への訪問は週一回の定休日にしかいけません。

そんな私に、
母は「忙しいだろうから、あまり来なくてもいいよ。みんなよくしてくれているから大丈夫だよ」と言ってくれました。
その母の優しさに、私こそ「心の介護」をしてもらっているようです。記/学ぶ君
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コメント

学ぶ君さん、介護の思いが多く語らずして心にしみ込みます。
介護の考え・思い・仕方は生活環境で百人百通りだと思っていますし、介護を受けている方の不安をどう取り除くかではないでしょうか。
心が通じ合えば介護でかく汗もいとわないものですよね!
2014/ 07/ 24( 木) 21: 23: 08| URL| キーやん# mB.BT9Ic[ 編集 ]
 

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