【学ぶ君のノート】 ♯1~3 介護は家族や夫婦の絆を強めるもの

これから毎週月曜日と木曜日の週2回、何回かに分けて、NFS会員の学ぶ君の投稿 (ノート) をお送りいたします。学ぶ君がご自身の体験や周囲の方から学んだことを一緒にお考えくださると幸いです。(ブログ編集部)

私は定年まで地域や家庭を顧みず仕事オンリーの生活を続けてきた71歳の男性です。

そんな私が、7年前、地域デビューして多くの方と出会い、
多くのことを学ばせていただき、
人間的に成長させていただきました。

NFSブログ開設に伴い、
同会の活動や二人の母 (実母102歳、義母93歳) の介護などを通し
学んだこと、感じたことをブログに投稿したいと思います。

3日坊主の私ですので、力まず、楽しく、マイペースで投稿していきたいと思います。
ペンネームは地域で多くのことを学ばせていただいたので、「学ぶ君」としました。
ご支援宜しくお願いします。

認知症家族の方に学ぶ ♯1ページ:介護は家族や夫婦の絆を強めるもの

認知症家族会での介護者の体験や新聞など掲載体験記事などで多くのことを学ばせていただきました。

現在、二人の母 (実母102歳・義母93歳) の介護中ですが、
介護初心者の私にとって、貴重なアドバイスとなっています。
投稿の最初は、そこで学んだことを何回かに分けてご紹介させていただきます。
内容は介護体験者のお話を私が編集したものなので、舌足らずのものもあると思いますがご容赦願います。

最初は「介護は家族や夫婦の絆を強めるもの」です。
あるお通夜の喪主の挨拶でご主人が、
「私は母を愛していました。その母を長い間、介護してくれた妻に、礼を言う機会がなかったので、今、言いたいと思います」と、述べられました。それを聞いた私(学ぶ君) は号泣してしまいました。記/学ぶ君

認知症家族の方に学ぶ ♯2ページ:親孝行

父が「家に帰りたい」というので医師と相談し、一晩だけ自宅に外泊しました。

親子水入らずで夕飯を食べ、
父の家に泊まり、
初めて下の世話をしました。

それから一ヵ月後に父は他界。
思えば、あれが、最期の親孝行となりました。記/学ぶ君

認知症家族に学ぶ ♯3ページ:相手の目線に立って

「認知症は病気である」と捉え、
母から何を言われても向き合えるように努めています。

大切なことは叱らないこと。
例えば同じ質問10回言われたら、
同じ回数、手を握りながら答えると、
母は安心の表情になるのです。

相手の目線に立って接すると、心の思いが伝わってきます。
と同時に、介護される人も、介護する人の心がよく見えていると感じました。記/学ぶ君


関連記事
スポンサーサイト
 

コメント

思い起こしながら拝読させて頂きます。
2014/ 07/ 22( 火) 04: 47: 19| URL| キーやん# mB.BT9Ic[ 編集 ]
 
どれも心に深く残るシーンですね。
これから楽しみにしています。
2014/ 07/ 21( 月) 13: 22: 23| URL| スミノフ# fJWGzukU[ 編集 ]
 

コメントの投稿

  • ホームページアドレス
  • コメント内容
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://mitakanfs.blog.fc2.com/tb.php/21-e9c1f6e0