【聞いて】 一人合点63

 てんしんさんのつぶやき

 ひとりがてん・63「オムツ」


 夜カフェ(2)にお邪魔しました。雑談鼎談から「ある本」※1を1章づつ読んで感想を言い合うことになりました。
 親を看取り10年余の介護経験あり・・とかの立場で居ると「介護を終わって・・これでよかったのか、もっと良い介護があったのではないか・・」とかと真剣に悩む人に出会います。
 ケアラーのその後をケアする必要を主張する人たちも多いのです。
 自身に置き換えると「まことに鈍感で」やることやった・・終わった・・」と後を気に病むなど頭から飛んでしまいました。
 この本(講談社現代新書)をよむと、ケアラーに「疑念・反省・後悔の芽がもくもく育ち・・この先ずっと引きずる予感は重苦しくなるに違いない・・と感じさせるのです。(身どもは鈍感なのでたぶんセーフ)
 例えば‥1例
 もし、自分が介護を受ける段になって、「最近のオムツはサラサラ感が優れているから3回くらいはオシッコしてください」「大便もね・・」(当たり前として受忍しますか?)
 世界の潮流は「これは虐待」との意見です。・つづく・

 2017/ 08/ 01( 火) 21: 30: 04| URL| てんしん# -[ 編集 ]



※1
親の介護をする前に読む本 (講談社現代新書)
東田 勉 (著)
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コメント

勉強になります。
介護には、介護者の気持ちの持ち様の難しさもあるんですね。
2017/ 08/ 05( 土) 09: 40: 05| URL| テレビ前# 2Q1Nccu2[ 編集 ]
 

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