【聞いて】 一人合点48

 てんしんさんのつぶやき

 ひとりがてん・48「目線」

 50まであと三つ、今年中に・・などではないのですが、サロン例会で 「ユマニチュード」 実践のテレビをゆっくり見ました。そこには、専門性と技術が確かにありました。認知症介護の指針ともなる模範的対応があり、このような対応が自然にできる人には相応の報酬あって然るべきと思いました。フランス語は日本語と波長が似ているのかもと、耳触りよい会話、そして、文字通り「上から目線」はまったくのNG,キホンノキ。ということでした。
 文字通りでない「うえからめせん」で苦汁を飲んだ例もあったようですが、今年の「言葉」に入りませんか?。
 
 2016/ 11/ 24( 木) 13: 15: 31| URL| てんしん# -[ 編集 ]



※ユマニチュードとは
包括的ケアメソッドのひとつ。ひろく用いられているが、特に高齢者と認知症患者において有用とされている。ユマニチュードとはフランス語で「人間らしさ」の意。(wikiより参照
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コメント

ユマニチュードを聞いた時に、そんな発想があるんだ!と驚きました。

昔、介護現場にいたことがあります。
その経験からだけで言うと、相手を気遣い、信頼関係を作るという目的は1つでも、方法は職員それぞれに任されていました。
上から教えられたことは、言葉使いとトランスファー(介護をする際にお互いの負担を軽くする技術)だけです。
そんな先輩職員達の接し方を興味深くみていると、それぞれの接し方に一理あるように思えました。その職員の性格、これまでの経験と学んだことの差で信頼関係の作り方が違います。それを感覚では理解しても、接し方の根拠を言語化する機会はとても少なかったです。
ユマニチュードは、人の心理を分析した接し方の根拠と思います。今まで感覚的に過ぎなかったものに、根拠を示して、方法を提示されたのに驚きました。
同じ(近い)接し方をしていても、根拠があるかどうかの差は大きいですよね。

あくまでも私個人の経験から見た感じ方ですけれど。
2016/ 11/ 28( 月) 19: 56: 27| URL| テレビ前# 2Q1Nccu2[ 編集 ]
 

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