【聞いて】 一人合点・雪掻きの次とその次

てんしんさんのつぶやき < 2014年2月 >
一人合点・雪掻きの次とその次
 雪まつりに行って来ました。一番厳しい時みんなで元気を出そう・・という札幌人の心意気を感じました。
 タクシーの中で、「いやー日曜は雪割りでね・」と懐かしいセリフ。錫杖に似た太めの棒の先がヘラになっているのがいいんです。凍った雪を割って路面から剥がす必需品。です。そもそも、雪・・と言えば「雪掻き」雪をかきのける・・こと、都会の人は「風情があってよい」などで終わりですが、少し腹立つのです。雪掻きから雪積み作業になり、その山に乗せるための雪投げ作業があり、雪割り作業に続くのです。
 別メニューでは公道までの雪ふみ作業があり、雪おろしもあります。これ等が日常生活ですからハンデですねえ。シャベルの倍くらいある割れた雪の塊をエッチラ運んだことを思い出しました。
 雪まつりの石像は一部融けたり雪が吹き付けたりで幾度も修理されるそうです。大勢の人の努力に感心するお祭りでした。
2015/ 02/ 17( 火) 16: 36: 06| URL| てんしん# -[ 編集 ]
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コメント

賛成します
2015/ 02/ 19( 木) 15: 40: 40| URL| miya# -[ 編集 ]
 
どーらく息子…
反論できないので、反論できるようになったらしますね(笑)
停電も楽しかったです。もう何十年もないですね。

それにしても、雪まつりの雪像は幾度も補修されて手間がかかっているんですね。驚嘆です。
2015/ 02/ 18( 水) 23: 02: 59| URL| テレビ# jr4Sll1s[ 編集 ]
 
遠い昔、雪がドント降って大はしゃぎするのは、子供とワン公と「道楽むすこ」だけ・・・といわれていましたよ。
2015/ 02/ 18( 水) 15: 09: 31| URL| てんしん# -[ 編集 ]
 
>>雪・・と言えば「雪掻き」雪をかきのける・・こと、都会の人は「風情があってよい」など<<

ごめんなさい、ちょっと思ってました。
両親の田舎が北陸なのですが、冬は「2階から出入りする」「スキーで学校へ通う」と聞かされ、ファンタジーを感じました。
2015/ 02/ 18( 水) 14: 28: 58| URL| テレビ# jr4Sll1s[ 編集 ]
 

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