【聞いて】 一人合点

一人合点・23「ニンニクはツヨイ」

夏です。疲労回復とスタミナは「アリシン」の働きとか。これは「ニンニク」です。手ごろな炊飯器で「保温」状態で黒くなりまで熟成させる・・これで青森特産の「黒にんにく」に十分対抗できる・・ハズ・というような話を94歳のおばあちゃんと会話して、食べてみたい、ヨシッ作ってみようと請け負ったのでしたが、とんでもはっぷんのことでした。
初日、その発する「匂い」が「強烈の二乗・・」家中・漂い・これはかなわんとネットで調べたら、なんという迂闊さ、16日くらいかけて熟成させるのだとか。完全な白旗をかかげ「中止」となりました。
にんにくは無駄にはしないとおばあちゃんに約束したけれど、まずは、「ニンニクさんの勝ち」でした。

2015/ 07/ 15( 水) 21: 17: 12| URL| てんしん# -[ 編集 ] 
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【予告】 7月16日(木)は、NFS定期サロンです

猛暑ですね。しかも今週末には台風が来るかもしれません。
皆様どうかお身体にお気をつけ下さい。

早速ですが、平成27年度第4回例会のご案内です。
場所は三鷹市役所構内の福祉会館の三階の会議室です。

今回は、ラフターヨガ教師の櫻井珠喜さん(三鷹市在住)にお出でいただき、みんなでラフター(笑い)ヨガを楽しみ、また教えていただきます。お知り合いも誘って多数ご参加ください。

櫻井さんはインドに行き創始者のマダンカタリア博士(医師)から直接教えを受けたラフターヨガ国際大学(Laghter Yoga International University)認定教師で、三鷹市・武蔵野市他で活動中です。また、三鷹市福祉ファシリテーター第6期生が立ち上げた「だからのはこ」の代表でもあります。ストレッチ主体のきびしいヨガとは異なり、笑いの精神・身体効果を最大限に取り入れた高齢者にやさしいヨガです。私達に最適なので、どうかご期待ください。

      ― <平成27年度第4回 みたかNFS例会> ―

日時:平成27年7月16日(木)13時30分~16時30分ごろ 
場所: 三鷹市福祉会館 三鷹市野崎1丁目1−1 0422-46-1108

プログラム 
① 1時半ー2時 ひと言・自己紹介(全員)
② 2時ー3時  ラフターヨガ&リラクゼーション(笑いヨガの説明、準備体操を含む)
  3時ー3時半 (桜井さんを囲んで)質問と懇談
③ 3時半ー4時 (はじめてご出席の方を囲んで)傾聴とご相談:みなさんからの報告と提案
④ 4時ー4時半 聞いて・きいてコーナー、協議事項、その他



大きな地図で見る
サロン(定例会)会場
三鷹市福祉会館 三鷹市野崎1-1-1(三鷹市役所敷地内)
TEL: 0422-46-1108~9
JR三鷹駅 南口7番乗り場から小田急バス「鷹54」系統(仙川行、晃華学園東行)で三鷹市役所前下車..
所用時間は約10分。市役所構内で係員に福祉会館とお尋ねください。

 

【予告】 テレビ放送 : あなたと生きたい ~「植物状態」の人たちとその家族~

青梅ネットのS様から下記のお知らせをいただきました。
私たちにとって最重要なメッセージを含んでいるとおもいますので、至急に掲載させていただきます。
NFS編集局



アラジンネットの皆様 青梅ネットのSです。

NHKのディレクターKさんから、7月2日夜の番組放送のお知らせ が入りました。ご紹介します。

皆さま

私が制作に携わりました番組のご案内をさせていただきます。
テーマは、「植物状態」の人たちの暮らし、です。
「意識不明の重体」になったまま意識がなかなか戻らない、人たちのこと。
(近年、「植物状態」という言葉に違和感を持つ方々が「遷延性意識障害」という言葉を提案しておられ、番組では基本的に後者の用語で語っています。)

そんな番組を作ろうと思ったきっかけは、数年前、たまたま、遷延性意識障害の人専門のグループホームをお訪ねし、そこに流れる時間や空気に触れたことでした。施設長にうかがうと、「自分らしく暮らしている」と言うのです。遷延性意識障害は、1970年代から安楽死や尊厳死をめぐって、常に議論されてきた状態ですが、言葉のイメージが強くて、「暮らし」について実はよく知らないのではないか。

そんなことから始まった取材でした。3組の本人とご家族が協力してくださいました。

静かな静かな番組ですが、ご覧いただけたら幸いです。
また、御感想をうかがわせていただけましたらさらに幸いです。

番組名:ハートネットTV
あなたと生きたい ~「植物状態」の人たちとその家族~
放送予定:2015年7月2日(木)20:00~20:29 Eテレ
再放送: 7月9日(木)13:05~13:34 Eテレ


番組のホームページに詳細が載っています。

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2015-07/02.html


 

【投稿】 市民の居場所・カフェの訪問記(その1)

三鷹市内に市民の居場所や高齢者カフェが増えました。
各所を訪問して元気でおもしろいお話を伺ってきましたので、その一端をお届けします。 

社協・介護者カフェ、6丁目の家:Dさんのおじい様(100歳)の大活躍
昨年、99歳でNHKの素人のど自慢にご出演。見事、特別賞をとられました。
今も元気に歌っておられるとのことです

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ほのぼのネット(なでしこ班)のお食事会:三人のご婦人たちの会話(連雀コミセン)
Aさん:あんた、いくつになった? 
Bさん:もう94才だよ。
Aさん:そうかい、あたしや96になったよ。(Cさんに向かって)ところで、あんたは?
Cさん:85才。
Aさん:若いね。あたしから見たら、まだ娘っ子だよ!
Cさん:なに言ってんの。威張っちゃって。
(79才の私をみて)あんたなんか、赤ん坊だよ。

三人とも冗談を言い合って楽しんでおられました。長生き万歳!
もちろん、毎日の生活にはご苦労や悩みも多いでしょう。
でも、それを乗り越えて明るく笑っておられる。
こうなると、年令は関係ありませんね。
すばらしき哉、人生です。

チームさくら(介護予防の会、6丁目の家):歴代世界最高齢の記録をもつフランス人女性について
ジャンヌ=ルイーズ・カルマンさんのおはなしを聞きました。
ギネスブック認定で、ちゃんと1875年2月21日付の出生証明書がある方です。
泉重千代さんの記録(120才185日)を破ったのも彼女です。
活発な人でフェンシングを85歳から始め、自転車は100歳まで乗ったそうです。1週間に1キログラムのチョコレートを食べ、20歳代から喫煙し、タバコに火をつけてくれる介護者のことを気遣って117歳で禁煙したと記録に書かれています。1997年8月4日に122才164日で亡くなりましたが、人類史上、大還暦(120才)を迎えたことが確実な唯一の人といわれます。
チョコとタバコが好きな方々、どうかご安心ください。


とても楽しいので、今後もこの訪問記を続けさせてください。 
記:福ちゃん(三鷹市福祉ファシリテーター)