【予告】 12月2日(火)は、NFS定期サロンです

― <今年度第13回 みたかNFS例会> ―


日時:平成26年12月2日(火)13時30分~16時30分
場所:みたか・ボランテイアセンター

プログラム

① ひと言・自己紹介(出席各人)

② 傾聴とご相談:はじめてご出席の方を囲んで

③ 聞いて・きいてコーナー:みなさんからの報告と提案

・「みたかを認知症にやさしいまちにしよう」の報告(写真など)

・その他

④ 協議事項

・佐藤雅彦氏講演会(12月11日)の最終案と役割分担について

・忘年会について(確認)

・ブログ運営その他について

⑤ ミニ勉強会(時間があれば):幼形成熟とヒトの進化 10分(石村)

⑥ 時間まで懇談                         以上


ボラセン地図
はじめての方もお気軽にお越しください


 
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【聞いて】 一人合点・5


一面記事について
介護されている方の「本当に困ったこと」は緊急に「お泊り介護」の必要性とよく聞きます。困った経験もあります。
この要望になかなか応えていない・・という問題意識があって「規制緩和」して受け入れる施設を増やすニュースがグッドニュースとして一面になったと思います。(社会のニーズを正しく見ている)
既設の「施設」が「デイからステイへ」を柔軟に対応して「ケアマネさんに頼めば大丈夫」と文字通り安心できるなら「在宅介護」も安心できて「認知症に優しい町」のレッテルも大判に出来るというもんですね。
はて、眉はつばきをつけるためのもの・・?
従来、設備基準未達とか「行政さん」の目に合格しないとされる巷の「ボランテイア的」施設のサービスを監督強化するらしいのですが、全体としてのアクセルなのかブレーキなのか、意見のありそうなところですね。

徘徊についての一考察のつづき・・前回「捜して欲しい人の情報はどこにある」そして「らしい人」を見かけたらどうするか、こちらサイドの問題を考えることにします。バスのアナウンスでは、「困っているお年寄りには声を掛けて事故から守りましょう」またあるパンフレットによれば、例えば、「季節はずれの服装」「バス停の座り込み」「一目散に歩く」などヒントをくれます。
「10時の方向に「らしい人発見」まず止めなきゃ・・正面から笑顔で相手の目を正しくみながらユックリちかずかなきゃ・・な・・・とどこかで教わったな。まてよ、今持っている、大根おろしの元を家でサンマが待ってるしなあ・・あいにくオレンジリングを置いてきたし、介抱ドロとまちがって通報されるとかっこ悪いし、交番まで一緒に歩くにはここからは遠いし、110番してよいのやら、自宅まで送るはめになるのやら、何分待って、何分で開放されるか経験もない。
かといって何回も経験してみたかの有名人になるつもりもないし。」
こんなことを考えているうちに「らしい人」は行っていってしまったあ・・でした。つづく

記/てんしん 

【予告】 11月20日(木)は、NFS定期サロンです

    ― <今年度第12回 みたかNFS例会> ―

日時:平成26年11月20日(木)13時30分~16時30分ごろ

場所:みたか・ボランテイアセンター

プログラム

① ひと言・自己紹介(全員)

② 傾聴とご相談:はじめてご出席の方を囲んで

③ 聞いて・きいてコーナー:みなさんからの報告と提案

④ 協議事項

・佐藤雅彦氏講演会(12月11日)の計画について

・「みたかを認知症にやさしいまちにしよう」(11月22日)への参加の詳細について

・忘年会について

・ブログ運営その他について

⑤ ミニ勉強会(時間があれば):蚊と人間 10分(石村)

⑥ 時間まで懇談                         以上


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はじめての方もお気軽にお越しください


 

【聞いて】 弘済園まつり

先日、「90歳の父」の記事を投稿させてもらいましたが・・・

その父と母がデイサービスでお世話になっている弘済園のおまつりが
11月2日に開催されました。

オープニングは、弘済園園長と清原慶子市長のご挨拶、
そして、明星学園の和太鼓部の演奏。

中学生部員のみなさんが元気な演奏を聞かせてくれました。

PAP_0397 (640x480)


全国大会に出る和太鼓部なので、演奏の素晴らしさはもちろんですが、
中学生のみなさんが頑張っている様子は感動的で、
歳のせいか、ちょっとウルウルと来てしまいました。

そのあと、館内で・・・

デイサービスで習っている書道の作品展示を見たり、
介護福祉セミナー「地域での支え合い」のお話を聞いたり。

続いて、体力測定。

90歳、88歳にしては、まずまずの結果だったと思いますが、
片足立ちが3秒しかできなかったことを、母は残念がっていました。
「普段、ズボンは片足立ちではけるのに~」と。

次は、革細工でキーホルダーを作るワークショップ。
傘やキノコ、ハートの形の小さな革に模様を刻印するというもの。

母がひ孫たちの名札を作り始め、私も父と一緒に作りました。
4人のひ孫の名札ができあがった時点で、父が自分の名札も作りたいと。

先日、東社会教育会館の東むらさき学苑(高齢者向け講座)に行った際に、
傘を間違えて持ってきてしまったそうで。
「名札があれば、これからは間違うことはないので安心」としきりに言っていました。

仕上げは、スタッフの方がしてくださったので、こんな素敵な名札が
できあがりました。

PAP_0395 (640x481)


昼食は、模擬店で焼きそばや豚汁などを買って、青空の下でいただきました。
そのあと、全体を一回りして、帰ってきました。

盛り沢山のプログラムでしたので、すべてに参加することはできませんでしたが
3人で楽しい時間を過ごすことができました。

この日、私にとって一番良かったこと。

普段、お世話になっているデイサービスのスタッフのみなさまや
ケアマネージャーさんにご挨拶ができ、両親の様子を聞いたり、
今後のことをご相談できたこと。

この日、一番驚いたこと。

沢山のボランティアの方が活躍されていたこと。
若い方たちも沢山、お手伝いをされていました。
それもみなさん、とびっきりの笑顔で。

とっても気持ちのいいお祭りでした。

また来年も両親と3人で参加できますように。

記/りえぞん 

【聞いて】 一人合点・4

認知症に優しい町づくりに努力されている多くの方に尊敬とエールを送り参加の努力もしたい訳ですが、どの様なことが「実現」出来れば「優しい」と認識されるのでしょうか考えました。
小さなコミュニテイ(例・町内)なら「オジイチャンもう夕ご飯だから一緒におうちに行きましょう・・」
イザ、徘徊にお出かけのオジイチャンをUターンさせることが出来ます。
これを「お互い様」「日常の常識」と、考える人が多ければこれは「優しい町」でしょう。
が、しかし、こうはならないのですね。三鷹は大きい町だし。
ところで、統計とは「遅い・・」ものと思っていましたが、とんでもない、早い統計みつけました。
オレンジサポーター540万人到達これはめでたい。
愛するワガマチはと覗くと、ウーン「ライバル市」の半分・・これは残念。
町づくりは「仕組みづくり」そのためにもサポーターをコツコツ増やす努力は大切と思います。つづく。

徘徊についての一考察・・つづき
「おじいちゃん、もうごはんだから帰ろうね」の一言でUターンさせる。と書きました。
もう一つ、 「おじいちゃん玄関の新聞取り込んでね・・」と一声でUターンしてもらえる。
そのために「いつも郵便受けに新聞を入れて置く」。ウーンスゴ技だ。
「認知症にやさしい町」には「やさしい声掛け」を自然にできる人が沢山いらっしゃるのでしょう。
・・・がしかし、なかなか遠い目標ですね。
まず、何方が「いま徘徊中」なのかなかなかわかりません。東八道路を西に「よくつんのめらないなあ」と思う様に歩いていても、帰れるなら・・健康散歩でしょう。「こちら、広報です・・赤いちゃんちゃんこのおじいちゃんを捜しています・・」しかしみたかは田舎じゃない。捜したい人の情報が「交番」に集まるのは良いとしても、「市民が自然に」協力できるためには、工夫と仕組みを見つけなければと思いますね。つづく。

記/てんしん 

【聞いて】 90歳の父


昨年、私の両親を三鷹に呼び寄せました。

我が家から車で5分のところに二人で住んでいます。
父は90歳、母は88歳。

まだまだ元気でいてくれるので、私は生活のサポートをするだけ。
近い将来、介護が必要になるかもしれませんが、
できるだけ元気でいてもらいたいので、今、私ができることを色々試しています。

一つは、一緒にスポーツジムに行くこと。週3回を目標にしています。
以前は二人で毎日ジムに通っていたので、それを続けさせたいと思いまして。

二つ目は、新しい経験をさせること。
三鷹の様々なイベントに連れて行っています。
私が関わっているイベントには、私自身は二人の世話ができないので、
子ども達もエスコート役で協力してくれています。

この二つで、母はどんどん若返っていくようでしたが、
父は引っ越しの疲れと新しい環境に慣れるのに負担があったのか、
短期記憶が怪しくなってきました。

まあ90歳ですから、年相応ということなのかもしれませんが。
でも、何とかしたい。

何か脳の活性化になることはないかしら、と考えていたら、
とてもいいタイミングで自分史を作る機会に巡り合いました。
先日、ようやく完成! A4、64ページの大作ができあがりました。

そして、今、新しい取り組みを始めました。

昨日のことを覚えていない。今日の予定を忘れている。
なんとかそれを食いとめるために、
毎日、これだけのことをしようと約束をしてもらいました。

今まで家のことは、全て母任せ。
少し、家事に挑戦させようと思いまして・・・

① 食後、自分の食器を台所に運ぶ
② 洗濯物を取りこむ

これに加えて

③ 日記を書く(一行でもいいので)
④ 天声人語を音読
⑤ 指回しを20回

この5つのことを、毎日、習慣づけようとしています。

私が言葉で促すだけでは、やっていないこともあったので、
大きな表を作り、今日やったことはシールを貼る、ということにしました。

PAP_0344 (480x640)
これがその写真です。

シールを貼るのも、指先を使うので、いいトレーニングになっているようです。

父は最初、あまり気が進まなかったようですが、
「孫たちに“老いへの向きあい方”のお手本を見せてやってほしい」と
言ってみると、少し前向きに取り組んでくれるようになりました。

「孫たちのために」 

この言葉には弱いだろうと思って言ってみましたが、作戦成功です。(*^_^*)

さて、この取り組み、どういう効果があるでしょう。
また報告させてもらいますね。

記/りえぞん 

【予告】 11月4日(火)は、NFS定期サロンです

  ― <11月4日 今年度第13回 みたかNFS例会> ―

日時:平成26年11月4日(火)13時30分~16時30分ごろ

場所:みたか・ボランテイアセンター


プログラム

① ひと言・自己紹介(全員)

② 傾聴とご相談:はじめてご出席の方を囲んで

③ 聞いて・きいてコーナー:みなさんからのご報告と提案

④ 協議事項

・佐藤雅彦氏講演会(12月11日)の詳細について

・11月8,9日のNPOフォーラム「みたかわの縁日」について

・「みたかを認知症にやさしいまちにしよう」(11月22日)について

・ブログの運営について

・その他

⑤ ミニ勉強会(時間があれば):ねむりについて 10分(石村)

⑥ 時間まで懇談                         以上


ボラセン地図
はじめての方も、お気軽にお越しください 

【予告】 NHKラジオ第二 「認知症の人の暮らしを支える」


認知症に関するラジオ番組をお知らせします。

NHK第二放送の社会福祉セミナーで、
11月中の5回に渡り、認知症に関する番組が放送されます。

認知症の人の暮らしを支える
《講師》認知症介護研究・研修東京センター 永田 久美子さん

放送時間:土曜日 午後7時~7時25分
 再放送 :日曜日 午後0時15分~0時40分


1日 : 2日(再) : 支援の歴史に学ぼう

8日 : 9日(再) : 認知症の基本と生活支援の可能性

15日 : 16日(再) : 認知症の本人に聞く

22日 : 23日(再) : 生活支援のポイントと実際

29日 : 30日(再) : 地域で暮らし続けるための支援

15日の放送(予定)には、
認知症当事者として活動を続ける佐藤雅彦さんも出演します。


NHK第二放送 社会福祉セミナー
http://www.nhk.or.jp/heart-net/syakai/

記/ブログ編集局