【聞いて】 ゆびめがね「口から食べるから・・こそ」

 てんしんさんのつぶやき

 ゆびめがね・「口から食べるから・・こそ」

 夜カフェ2ではテキスト本を使います。
 ところで、歯ブラシを一年に何本買いますか・・?
 胸張れないです。身どもの場合、かみさんがあきれ果て二本指でつまみ、そして新品になる・・毎年です。
 テキストの一節にありました。
 「口から食べるからこそ・・口がキレイになる・・」
 噛むことで健康になる。など口腔ケアに真剣に向き合う、これも介護の基本のキ・・・というのです。
 納得です。
 わたしのスケジュール表は「歯医者さん」が一番にうまります。感謝しているんです。
 
 2017/ 08/ 12( 土) 11: 16: 47| URL| てんしん# -[ 編集 ]
 
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【聞いて】 ゆびめがね「運命の・・」

 てんしんさんのつぶやき

 ゆびめがね「運命の・・」

 オレンジ・カフェ2ではテキスト読もうでしたが、月イチでは進みません、結局「予習」通読となりました。
 昔、友を選ばや書を読みて、・・医者の息子、坊さんの倅、和菓子屋の跡取りが友達だと便利でいいだろうなあ・・と思ったものです。 そして、「カメラ屋の倅の傍に居た」おかげで修学旅行の写真が何枚か残ったのでした。(あのころからそうとう打算的な奴・・だった反省)
 このテキストにありました。
 「・・誰に出会うか運命の別れ道・・」その人の名は「ケアマネさん」だというのです。
 大胆に言い切れば、介護は「日常いつもの通りの生活に戻すこと」このことの理解の深さと実現してくれる経験の裏打ちのある人に出会うなら、介護保険の設計が未熟であっても「ケアラーはやり遂げることができるのです。」めでたい。

 2017/ 08/ 10( 木) 17: 19: 46| URL| てんしん# -[ 編集 ] 

【聞いて】 一人合点65

 てんしんさんのつぶやき

 ひとりがてん・65「夏バンザイ」

 ポプラが10本くらいある風景、いいですね、青い空が似合います。白い雲があってもいい。9月になると葉っぱ全部白く動くんですよ。いい夏です。
 昔、背中の薄皮をはがしあって大きさ自慢しました。
 今、向こう脛の小さい薄皮をつまんでいます、しかしこれ、海水浴の証拠なんですよ。今年のあの砂浜は「仮設トイレ」40ケも設置して無事黒字で終わってくれればいいなあ・・と願いますね。
 「岩ノリ入り昔風醤油味ラーメン」グーでした。

 2017/ 08/ 08( 火) 20: 02: 28| URL| てんしん# -[ 編集 ] 

新連載!【読んで】  独りごと2

 らんまん君の独り言

 独りごと 2 「英国版・きんさんぎんさん」
 
 国民的人気を誇った双子の姉妹「きんさん・ぎんさん」が世を去られてはや15年以上。成田きんさんは平成12年、蟹江ぎんさんはその翌年に夫々108歳と109歳で亡くなられました。少々淋しく思っていたら、昨年11月にその再来が報じられました。アイリーン・クランプさんとフィリス・ジョーンズさんの双子姉妹です(下写真)。あのウースター・ソースで有名な英国ウスターシャーに二人で仲良く一緒にお住まいです。

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  Irene Crump and Phyllis Jones

 お二人の100歳誕生日パーティーには、親族と48人もの友人たちが集り、エリザベス女王からのカードも届いて、盛大に祝われたとあります。写真を見ると、生き生きしてシャンとしたよき英国人レデイズです。

 記事をよく読んで行くと、英国で生きている6組目の百寿者双子というくだりが目に留まりました。そこで、調べてみると、世界には少なくとも25組の双子百寿者がいるそうです(https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_oldest_twins)。上記の彼女達はその25番目。なお、男の双子が3組、男女の双子が2組。女性双子が20組。
 
 人類も長生きになったものですね。その中で、きんさん・ぎんさんは史上最高齡に達した双子姉妹(108歳)でした。世界第1位、万歳!! ちなみに、前回話題にした恐竜の寿命をご存じですか? ティラノサウルスは30歳程度。ダスプレトサウルス、ゴルゴサウルス、アルバートサウルスで25歳ほど。竜脚類の寿命は100歳以上と想像、とあります(知恵蔵)。

記:らんまん君
 

【聞いて】 一人合点64

 てんしんさんのつぶやき

 ひとりがてん・64「かわゆい」

 オレンジ・カフェ2では「テキスト本」でミニ勉強となりました。
 「介護の基本のキはなんだ」一つ、「足のかかとをしっかりと床につける」ことだ・・・とある。
 つまり、立たせる、正しく椅子に座る・・絶対に寝たきりにしない、心を鬼にしても・・だ。
 このことは私も実行したので理論つけられて納得少し心穏やかなんですが・・。
 このことは、「ユマニチュード」技法でも触れています。我が会の論客Sさんによれば、「生物学論からみても、大地に足がついていれば、ある種の安心が生まれ、不安から解放される、そして余裕が生まれる、それは、相手を受け入れる気持ちの底固めになる。」つまり、介護する人される人の信頼感の前提となる。
 私は同感します。
 椅子で足ぶらぶらは見た目「かわゆい」けれど介護では減点ですよ。つづく。

 2017/ 08/ 05( 土) 15: 09: 54| URL| てんしん# -[ 編集 ]